畳の歴史や張り替えの値段を調べて新品同様の状態に

日本の誇り安らぎを与える和室での暮らし

畳の張り替えについて

畳は新調してから何年かたつうちに変色したり荒く使う場合には表面がささくれ立ったりして来る場合もあります。 これをを快適に使うには3年から5年ごとに順番に張替えを行い、20年目ぐらいに新調するのが良いとされています。最近マンションなどの場合は保温性に優れるスタイロ畳といって断熱材を組み合わされたタイプのものが多く使われていて、これだと割安に張替えが行えます。 畳をキレイにする方法には本体の床はそのままにしてゴザを剥がし、裏面と表面をひっくり返して使う裏返しや、同じく本体の床はそのままにしてゴザだけを新しく取り替える表替え、あるいは古いものは全て処分して新規に新調する畳替えなどの方法があり、それぞれ2年から3年、あるいは3年から10年、さらには10年から20年というようなスパンで取り替えてゆく方法もあります。

この張替えの料金については中国産の材料を使用した場合は1畳につき4500円が平均相場のようです。アパートや借家でこれを慎重した場合にあ1畳につき9000円からになります。 国産品を使った場合には張替えの料金は1畳について6000円からになります。これは国産のエコノミータイプのもので子供部屋などに使われ、割合丈夫な作りになっています。これを新調する場合には1万3千円からになります。 これから上は張替え料金は8000円からや、1万円からのものもあります。 ネットを通じると初回限定で1畳を2000円で行えるところもあります。 6畳の場合は税込みで4万8千円ぐらいでこれらは都市圏や地方によっても差があります。 さらにその上には特品や上特品、最高級品まであり、それぞれ1万2千円、1万5千円、2万円以上というのもあり、これらは住まう部屋のグレードによって選択することが出来ます。 虫を寄せ付けないように防虫加工することも出来ますし、吸湿浄化するには炭シート加工を行うことも可能です。